Kindle Unlimitedが「Kindle+」に改称!月額980円は変更なし。

月額980円は変更なし。オーディオブック拡充は米国のみ(日本の変更点まとめ)
※この記事は2026年10月23日時点の情報です。
Amazonの表記は切り替え途中で、ページによって「Kindle Unlimited」と「Kindle+」が混在しています。

Amazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」が、2026年10月22日に「Kindle+(キンドルプラス)」へ名称変更されました。

「急に名前が変わって何が違うの?」
「月額料金は値上がりしない?」
「オーディオブックも聴けるようになるって本当?」

愛用している方も、これから使ってみようと考えていた方も気になりますよね。
先にお伝えすると、日本での変更は名称とデザインが中心で、現時点では料金も仕様も変わっていません。

オーディオブックが聴き放題に追加されたのは、今のところ米国のみです。
日本での提供予定は、Amazonから発表されていません。

項目変更前(Kindle Unlimited)変更後(Kindle+)
月額料金(日本)980円(税込)980円(税込)
現時点で変更なし
月額料金(米国) 11.99ドル 11.99ドル・変更なし
同時に借りられる冊数最大20冊最大20冊・変更なし
返却期限なしなし
初回の無料体験30日間30日間(継続)
既存ユーザーー手続き不要(自動で切り替わり)

日本では、これまでどおり小説・コミック・雑誌・実用書などを最大20冊まで手元に置いて読めます。
読書履歴や保存済みの本、支払い設定もそのまま引き継がれます。

目次

「+」になった理由は?

Amazonは、名称を変えた理由を明言していません。
海外メディアは、Kids+など、Amazonの他のサブスクの名称にそろえた形だと伝えています。

「Unlimited(制限なし)」から「+(追加)」に変わった印象については、ネット上でも「違和感がある」という声があります。

米国で追加されたオーディオブックとは

名称変更は日米同時ですが、オーディオブックの拡充は米国から始まっています。

  • 数千冊のオーディオブックが追加料金なしで対象に
    Amazonによると、米国のカタログに数千冊のオーディオブックが加わりました。
  • 著者が制作したオーディオブックも対象に
    Kindle本を自費出版する著者が、自分のオーディオブックを追加できるようになりました。人の朗読による作品に加え、AI音声「Virtual Voice」の作品も含まれます。AI音声はベータ版(試験提供)の位置づけです。
  • 「読む」と「聴く」の切り替え
    音声版もあるタイトルでは、読書と聴取を切り替えて、続きから再開できます。対象は、音声版が用意されている一部のタイトルです。

日本でもオーディオブックは聴ける?

現時点では、聴けません。日本のKindle+では、米国のようなオーディオブックの追加は確認されていません。日本での提供時期や条件について、Amazonからの発表もありません。

「Kindle+」という名前に切り替わっただけで、日本の読み放題の中身は、これまでと同じです。
今後の発表があれば、この記事を更新します。

既存ユーザー・これから申し込む方へ

既存ユーザーは何もしなくて大丈夫
プラン変更や再登録は不要です。ライブラリも支払い設定も、そのまま使えます。

初めての方は30日間の無料体験が使えます
気になる方は、無料体験で読みたい本が対象かどうかを確認してみてください。
体験期間後は、月額980円(税込)で自動更新されます。

Kindle+の無料体験を確認する(Amazon公式)

※料金や仕様は変更される場合があります。最新の情報は、Amazonの公式ページでご確認ください

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